岐阜県白川町
移住・交流サポートセンター

岩佐徹さん
 千歳さん

出身:愛知県
仕事:アルバイト多数
移住年月:2015年4月

徹さん:55歳で仕事は辞めて田舎暮らしをしようと思っていました。「昔ながらの人とのふれあい」がしたいと思っていて。この場所に決めたのは物件を見に来た時に女房が「ここの景色好きだな」って言って「じゃ決めよか」って。何にも知らないままその場で決めちゃってさ(笑)。移住してから一番大事にしてることは「誘いはとりあえず断らないように、何をやるときでも必ず顔出す」っていうことですね。俺がまず外で仲良くなって、その人達を家に呼んでくると自然と女房も仲良くなってくれて。

千歳さん:なんかここが寄合所みたいになっちゃって(笑)田舎だから認めてもらうのに時間がかかるだろうなと思ったけど、すんなり入れて。二人で畑をやったりしてると、近所の人が声をかけたり手伝ってくれたりするし、仕事や人だったり場所だったりいろいろ紹介してもらえます。人の輪って大事だなって思います。

徹さん:来ればなんとなかなる(笑)仕事もこだわらなければそれなりにあるし、いろいろ考えるとできなくなるから考えるよりまず行動。ただ、人とあんまり関わりたくないような人は来ない方がいいよね。臆さず色んな人と話をして、いろんな人を受け入れる気持ちがないと孤立しちゃう。田舎での暮らしは昔ながらの人とのふれあいっていうのがやっぱり魅力だと思うから。

千歳さん:ひとつのビジョンみたいなのも、しっかり持ってきた方がいいです。交流も大事だけど、それに振り回されてると疲れちゃうかな。全て考えてるようにはならないと思うからアクシデントも楽しむぐらいの余裕があるといいですね。