【プレスリリース】SO誘致プロジェクト会議開催のお知らせ


過疎のまちの挑戦、始まります。

白川サテライトオフィス誘致プロジェクト会議
ワーケーション部会開催


◇日時 ―― 11月19日(木)午後2時30分 ~ 午後4時30分(2時間程度)

◇場所 ―― 美濃白川アウトドアリゾートクオーレふれあいの里 15番コテージ
        岐阜県加茂郡白川町和泉181-1 0574-72-2462

 岐阜県白川町では、withコロナ社会を見据え、サテライトオフィス誘致はワーケーションの展開による地域の再生・活性化のため、産官学のメンバーで構成する「美濃白川サテライトオフィス誘致戦略会議」を立ち上げました。
 テレワークやワーケーションは、菅政権の目玉政策の一つと位置付けられています。まずは、本年度に於いては、白川町ならではの強みを生かした「白川モデル」のワーケーションを検討していくこととしています。産官学による取り組みは全国的にも少なく、県内では初となります。
 最初の検討会議は、ワーケーションの候補地である「クオーレふれあいの里キャンプ場」にて開催されます。

(参考)
・白川町は人口7,840人(11月1日現在)、高齢化率45%の山間部のまちです。日本創成会議が発表した増田レポートでは、消滅可能性都市の岐阜県ワーストワンとなりました。こうした状況を踏まえ、移住推進とともに関係人口増の施策としてSO誘致など新たな取組に挑戦し、持続可能なふるさと白川を目指していきたいと考えております。
・なお、今回の取組は、白川町の移住推進と空き家対策を担う中間支援組織「(一社)白川町移住交流サポートセンター(代表理事:横家敏昭町長)」の関連事業として実施します。

問い合わせ先:岐阜県加茂郡白川町河岐715 白川町役場企画課
担当:(一社)白川町移住交流サポートセンター長 安江
   白川町役場企画課長 長尾
       

参考資料